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見なくていいものを見てしまった

先週末、とある勉強会?に出席した。
人を集めて何かをするということの難しさ
話の素材を選ぶことの難しさ
井の中の蛙になることの恐ろしさを味わった。
話の中身よりね。

それは、アメリカの食肉業界の問題点を訴えるDVDだった。
大量生産の危うさと労働環境の過酷さを様々な面から洗い出していた。
隠し撮りも多々あった。
O-157が発生する起因もよくわかった。
訴えているのは、オーガニック農園を営んでいる?男性のように記憶している。

が、このDVDがいつ頃作られたものなのかはわからない。
今現在もそのような状態なのか
改善はされていないのか
疑問が残りすぎるので詳細は書かない。

印象に残ったのは、動物たちが命を奪われる瞬間の映像である。
印象?いや、トラウマのような・・・その瞬間は顔を覆っていたのだが
鶏のシーンだけは半分見てしまった。

命を奪う点においては、大企業もオーガニックも一緒だ。

そのシーンは、ある意味、虐待シーンではないのか?
最前列にいた小学生低学年3人の精神状態が気がかりだ。

主催者は、「今日はたくさんの若いお母さんとお子さんにきていただいて・・・」とお礼の言葉を述べたが
若いお母さんの幼い子供らに見せていいものだったのか疑問である。

「学び」において、全てを見せて教育するという教え方はただの横着にすぎない。
先に生まれし者は、言葉を駆使して伝えることも必要である。
それが教育だ。知育だ。

性教育にしても命の授業にしても見せて終わりはダメなのだ。
(結果、ダメだったでしょ?)

見せずとも言葉で伝える術を持て!

オリンピック=おもてなし の意味がわかんねー私が言うのもなんだけどな。

 


DVDの内容はこうだ。

牛肉について
大量生産される牛たちは草を食べることがない。
広大な草も生えていない空き地のような場所でコーンのみを食べて成長する。
草を食べることでできる胃液が出ないので菌を殺す免疫が失われ
O-157のようなものが発生する。

鶏肉について
本来なら出荷までに3ヶ月の飼育期間があるにもかかわらず
そのひよこはわずか49日で出荷を迎える。
しかも、需要の多い胸肉のみが巨大化し、立つこともままならない状況。
出荷前に死んだ鶏は経営者が土に埋める、というか、混ぜる。

大企業と提携した農家は、餌はもちろん、機械などを企業から仕入れる。
大豆は種を保存する事を禁じられている。

お金はかかるが効率がいい、と言った生産者もいたけど、、、

てか、この点は、日本も同じだよね?
やれ、きゅうり作れのピーマン作れのって
ビニールハウスを買わされて、、、借金返すために働いてるような。

私は買う側なので、選んで買いますよ、はい。
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