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ひとり日和

青山七恵さんの本を読みました。
二十歳の女の子が遠い親戚の吟子さんというひとり暮らしのおばあちゃんと暮らしました。

二十歳と71歳の女性、そのどちらにも身を置くことが出来ず、どこかよそ事のように淡々と読むうちに、やはり私の意識は20年後の私の未来に。。。

私の過去と未来?

実家の母が脳卒中で倒れたのが今の私の歳。
私がもし元気でいたら、吟子さんみたいにひっそりと生きているかしら?

だとしたら、どこか淋しく、何か物足りない思いになって。。。

私、何してるのかなぁ。
今、何をしたらいいのかなぁ。
何をしてもひとりになったら…

私、淋しくて生きてないかも。



見えもしない未来を不安がるより、今を生きよう♪
やりたいこと、いっぱいあるし。
あと30年あっても足りないくらいだ。

30年かぁ。。。



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